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G-POWERが人気です【店主ブログその18】
最近選ばれる理由、ちゃんとあります。
コーティングといえば「ツヤ」や「撥水」のイメージを持つ方が多いですが、
G-POWERはまったく違います。
撥水もしないし、見た目もそこまで派手じゃない。
それでもプロが選び、お客様に喜ばれ続けている理由は──
とことん“守る”ことに全振りしているから。
今回は、G-POWERという無機ガラスコーティングがなぜ「防御特化型」と言われるのか、
その仕組みや人気の理由をまとめました。
完全無機。だから耐候・耐薬・耐久すべてがトップレベル
G-POWERは、有機成分を一切含まない完全無機構造のナノガラス被膜。
その結果──
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紫外線による劣化がない
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酸性雨や融雪剤にも強い
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酸・アルカリ・IPAなど、pH0〜14に近い薬剤にも耐える
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熱による変化や膨張収縮も起きない
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コーティングそのものの耐久性は“半永久”レベル
実際、コンパウンドでの研磨をしない限り、被膜は除去できません。
つまり「自然に落ちることがない=ベースとしてずっと残る」ということ。
この“落ちない安心感”が、G-POWER最大の武器です。
撥水しない=親水性。水玉にならず、面で流れる
G-POWERは撥水性能をあえて持たない設計です。
その代わり、水は面でベタッと広がり、スーッと流れ落ちる「親水性」に近い挙動をします。
これにより、水玉がレンズ状になって焼き付く=ウォータースポット問題を軽減できるという利点があります。
ただし、ここで注意点がひとつ。
水に含まれるミネラルやカルシウム分(無機汚れ)は付きやすいという側面もあります。
完全無機ゆえに「有機汚れ(油分)」にはめっぽう強い一方、
水道水や雨水の“ミネラル成分”が乾いた跡(白ジミ)には注意が必要です。
セラミックトップコートとの組み合わせが人気な理由
この「G-POWERの弱点=無機汚れの付着しやすさ」を補うために、
最近最も選ばれているのが、“セラミックトップコート”との組み合わせ施工。
セラミックトップは…
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撥水性や滑水性が高く
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表面にツヤとスリック感を出し
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汚れの密着を防ぎ、洗車もラクに
つまり、「ベースにG-POWER」「表面にセラミック」の二層構造で、
防御力と見た目・メンテ性の両立が可能になります。
G-POWERは“土台”としても最強。
そこに相性のいいトップコートを重ねることで、耐久・美観・使いやすさすべてをバランスよく仕上げることができます。
自分で楽しむ派はG-POWER単体もおすすめ
一方で、
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ワックスやスプレーコートを自分でいろいろ試したい
-
定期的に手をかけるのが好き
という方には、G-POWER単体もおすすめです。
どんな簡易コートも“落ちにくい強い土台”があるから、
上から何を重ねてもベースはビクともしません。
むしろ、自分流に楽しみたい人には理想的なベースコートです。
まとめ|G-POWERは“落ちない安心感”をベースに持つ防御特化型
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完全無機だから、紫外線にも酸にも負けない
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撥水はしないけど、親水性で水玉焼けを防ぐ
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水シミは付きやすいけど、トップコートで解決できる
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コンパウンドで削らない限り、基本はずっと残る
このように、G-POWERは長期的に愛車を守る“下地としての完成形”。
当店では、お客様の使用環境やお好みに応じて、
G-POWER単体からトップコート併用まで、最適なスタイルをご提案しています。
「一度施工すれば、ずっと守ってくれる安心感がほしい」
そんな方には、G-POWERが本当におすすめです。
▼この記事を書いた人:NEWFROG|洗車&コーティング専門店/CBDFROG
岐阜県瑞穂市牛牧1160-1
☎️ 070-1445-1488
📱 LINE予約・DM・お電話、いつでもご相談OK!
窓がぎらつく、そんな時は【店主ブログその14】
「窓にギラつきがあって見にくい…」
それ、油膜のサインかもしれません。
夜、対向車のライトがフロントガラスにギラっと反射して前が見づらい…。
ワイパーを動かしても視界がスッキリしない…。
そんな経験、ありませんか?
それ、窓ガラスに油膜がびっしりついているサインかもしれません。
✅ 油膜とは?
油膜とは、ガラス表面にこびりついた油分や排ガス、ワックス成分などが薄く広がって固まったものです。
パッと見はキレイに見えても、光が当たるとギラギラと乱反射します。
主な原因は以下の通り:
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排気ガスや空気中の油分
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ワイパーゴムの劣化カスやシリコン成分
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洗車時に残ったコーティング剤やワックス
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雨の日の道路から巻き上がる油分
放っておくと、視界不良による事故リスクにもつながります。
✅ 油膜があるとどうなる?
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夜間や雨天時の視界が極端に悪化する
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対向車のライトがギラついて眩しく感じる
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ワイパーがビビる・スジ残りする
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ガラスコーティングのノリが悪くなる
要するに、**“見えづらくなる”だけでなく、“運転自体が不快・危険になる”**のが油膜の怖いところです。
✅ 油膜取りには何を使えばいい?
ホームセンターなどでも売られている「油膜取り剤」でもある程度は落とせますが、
プロの現場では、**専用のケミカルを使ってガラスを“脱脂”+“研磨”**します。
NEWFROGでも、油膜除去専用の酸性クリーナーやポリッシャーを使って、
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ガラスの表面をリセット
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視界のギラつきを解消
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ガラスコーティングがしっかり定着する状態へ
しっかり下処理してから、撥水コートやガラスコーティングを行います。
✅ 「撥水しない=コーティングが落ちた」とは限らない
よくある勘違いですが、
最近ガラスが撥水しなくなった。
コーティングがもう剥がれたのかも…
というとき、実は上から油膜が覆ってしまって撥水しづらくなってるだけということも多いんです。
つまり、落ちたんじゃなくて、“効かなくなってるだけ”。
こういうときこそ、しっかりとした油膜除去が必要です。
✅ 油膜を防ぐには?
日頃から以下のようなケアをしておくと、油膜の再付着を大きく減らせます。
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月1回程度のガラス専用クリーナー使用
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ワイパーゴムの定期交換(目安:年1〜2回)
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油分の少ない中性シャンプーで洗車する
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洗車後の拭き上げで、ガラス面もしっかり脱脂
また、定期的なガラスコーティングのメンテナンスも大きな効果があります。
✅ NEWFROGでは窓ガラスの“ギラつき除去”も対応中
当店では、窓のギラつき・油膜除去もオプションで対応しています。
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フロント1面からOK
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全面除去+ガラスコートセットも可能
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コーティング施工車の定期メンテナンスとしてもおすすめ
「最近見にくい気がする」
そんな違和感を感じたら、お気軽にご相談ください。
▼この記事を書いた人:NEWFROG|洗車&コーティング専門店
岐阜県瑞穂市牛牧1160-1
☎️ 070-1445-1488
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耐薬品性とは?【店主ブログその13】
pH2〜12って何のこと?
コーティングの“耐薬性”をちゃんと知ろう
コーティングの性能表などでよく見かける「pH2〜12対応」という表記。
なんとなく「強いんだろうな」と思うけど、実際それが何を意味しているのか、詳しく説明されている記事は意外と少ないものです。
そこで今回は、コーティング選びでとても重要な「耐薬性」について、専門店の視点からわかりやすく解説していきます。
✅ そもそも“pH”って何?
pH(ピーエイチ)とは、酸性・中性・アルカリ性の強さを表す数値で、0〜14の範囲で表示されます。
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pH1〜6:酸性(強酸)
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pH7:中性
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pH8〜14:アルカリ性(強アルカリ)
たとえば洗車やメンテナンスに使われるケミカルだと、こんな例があります。
| 洗剤の例 | pH値 | 特徴 |
|---|---|---|
| ウロコ除去剤 | pH2〜3 | 強酸で水垢を溶かす |
| 脱脂剤・エンジンルーム用 | pH10〜12 | 強アルカリで油汚れに強い |
| 中性カーシャンプー | pH6〜8 | マイルドでコーティングにも優しい |
つまり、pHの幅が広いコーティングほど、いろんな種類の洗剤に耐えられるということです。
✅ pH耐性が低いコーティングだとどうなる?
たとえば、ディーラーコーティングや市販の簡易コーティングなどの中には、中性〜弱アルカリくらいまでしか耐えられないものもあります。
そういった製品に強めの洗剤を使ってしまうと…
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水垢が落としきれない
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油分が除去できない
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膜が傷んでしまい、むしろツヤがなくなる
結果的に、見た目が汚くなるだけでなく、コーティングの寿命も短くなります。
✅ pH2〜12対応って、どれくらいすごいの?
このpH2〜12という表記は、強酸性のケミカルにも、強アルカリ性のケミカルにも、どちらにも耐えられるということ。
たとえば…
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酸性のウロコ除去剤で水垢を溶かしても膜が傷まない
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アルカリ性の脱脂剤で油分をしっかり落としても大丈夫
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IPAやケトン系といった溶剤にも劣化しにくい
つまり、洗浄やメンテナンスの幅がとても広がるということ。
耐薬性が高いか低いかで、1年後・2年後の「見た目の差」「メンテナンスのしやすさ」が大きく変わってきます。
✅ LM GRAPHENE PROは“シンナーでも平気”なレベル
NEWFROGで取り扱っている「LM GRAPHENE PRO」は、グラフェンとセラミックを組み合わせた高密度ハイブリッド構造によって、圧倒的な耐薬性を実現しています。
pH2〜12はもちろん、なんとシンナーをかけてもダメージを受けないほどの耐溶剤性能。
本来ならコーティングが溶けてしまうような環境下でも、膜が崩れないほどの強さがあります。
つまり、
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水垢除去や脱脂メンテナンスで膜が傷まず
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強いケミカルも使えるので施工の自由度が高く
-
コーティングの膜を“育てていける”感覚すらある
守るためだけでなく、「攻める洗車」もできる。それがLM GRAPHENE PROの強みです。
✅ だからこそ、当店は“耐薬性の高い製品しか扱いません”
洗車から研磨、そしてコーティング施工後のメンテナンスまでを一貫してクオリティ高く仕上げるためには、耐薬品性の高いコーティングが不可欠です。
もし膜が弱ければ、洗うたびにコーティングが劣化してしまう。
でも耐薬性に優れた膜なら、洗ってリセットするたびに、むしろ美しさが保たれていく。
だからNEWFROGでは、艶や撥水がどれだけ良くても、耐薬品性の弱いコーティングは一切取り扱っていません。
「触れる」「洗える」「落とせる」
この3つが揃った、プロ品質のコーティングだけを厳選しています。
✅ まとめ|pH値と耐薬性を“知って選ぶ”のが正解
| 表記 | 意味 |
|---|---|
| pH2〜12対応 | 酸性もアルカリ性もOK。強い洗剤でも膜が崩れない。 |
| pH6〜8程度 | 中性付近のみ対応。強い洗剤には注意が必要。 |
コーティングを選ぶとき、つい「撥水」「艶」「持続年数」ばかりが注目されがちですが、
実はその土台となる「耐薬性」こそが、長くキレイを保つために一番大事なポイントです。
迷ったときは、耐薬性の高さをひとつの判断基準に。
特にLM GRAPHENE PROのようなプロスペック製品なら、洗車やメンテナンスも安心して続けられます。
▼この記事を書いた人:NEWFROG|洗車&コーティング専門店
岐阜県瑞穂市牛牧1160-1
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専門店の洗車とは?【店主ブログその12】
ガソスタの手洗い洗車と何が違うの?
専門店の洗車が高い理由、ちゃんとあります。
「手洗い洗車はガソリンスタンドでもできるのに、専門店だと何倍もするのはなんで?」
そんな疑問を持ったことがある方、多いと思います。
実は同じ“手洗い洗車”でも、中身はまったく別物。
ここでは、**なぜ専門店の洗車が高いのか?**その理由を解説していきます。
✅ 理由①:使う“道具とケミカル”が違う
ガソリンスタンドでは、コストやスピード重視のケミカル(洗剤)が多く、誰でも使える仕様になっていることがほとんどです。
一方、専門店では、
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pH値をコントロールした塗装に優しく汚れ落ちの良い専用ケミカル
-
脱脂性能や水垢除去に優れたケミカル
-
専用のミットや純水機など高品質な機材
を使って、1台ずつ状態を見ながら丁寧に洗車します。
つまり、「ただの泡で洗って流す」レベルではなく、
“素材”に合わせて洗剤を使い分け、汚れを見極めながら落とすのが専門店のやり方。
✅ 理由②:塗装やコーティングを“守る”ための洗車
間違った洗車は、
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洗車傷が入る
-
水垢や油分が残る
-
コーティングを劣化させる
といったトラブルを引き起こします。
専門店では、お客様の愛車にどんなコーティングが入っているか、どんな塗装かを確認し、
それを守るように施工方法や使うケミカルを変えています。
まるで「お肌の状態を見ながらスキンケアをするエステ」のように、
“コーティングを活かす洗車”をするのがプロの洗車です。
✅ 理由③:細部まで手が入る
ガソスタの洗車では、ボディとホイールをサッと洗って終わり。
ですが、専門店の洗車では、
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ドアの内側
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窓の隅の水垢
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エンブレムやグリルのくすみ
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タイヤハウスやピラーの黒ずみ
など、細部の「気になるけど手が届かない」部分も徹底的に洗浄します。
特に【デトックス洗車】や【デトックスプラス】のような専門メニューは、
まさに“リセット”するようなイメージ。
「洗車でここまでやるの!?」と驚かれる方も多いです。
✅ 理由④:時間をかけて一台ずつ
ガソスタは回転率重視。数十分で次のお客様にバトンタッチします。
でも専門店は、スタンダード洗車でも1時間程かけて一台一台丁寧に仕上げるのが基本。
デトックス洗車やデトックスプラスのメニューになると
「今日はこのクルマだけ」と決めて、施工に集中することもあります。
早く終わらせるのではなく、
「一番きれいな状態を目指す」という目的が違うんです。
✅ 番外編:スタンダード洗車でも、すでに“別物”
よく「高いメニューじゃないと意味ないんでしょ?」と思われがちですが、
NEWFROGではスタンダード洗車ですら、ガソスタとはまったくの別物。
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ホイールは“奥”までブラシで丁寧に洗浄
-
洗車前にはアルカリ性プレウォッシュで下処理
-
仕上げにはクイックディテーラー(QD)を使用
→ 艶や撥水を与えるだけでなく、
洗車だけでは落としきれない軽度の油分汚れやうっすらした水垢を除去する補助剤としての役割も。
「ただの手洗い」ではなく、
“愛車を守り、艶と防汚力を引き出すための洗車”として、スタンダードでも本気で取り組んでいます。
✅ 結論:「同じ“手洗い洗車”でも、全然違う」
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使う道具も
-
ケミカルも
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技術も
-
意識も
全部違います。
値段だけを比べれば、確かにガソスタの洗車は安いです。
でも、仕上がりの美しさや、塗装・コーティングへの優しさは段違い。
一度、専門店の本気の洗車を体験してみてください。
きっと、「車ってこんなにキレイになるんだ」と感動してもらえるはずです。
▼この記事を書いた人:NEWFROG|洗車&コーティング専門店
岐阜県瑞穂市牛牧1160-1
☎️ 070-1445-1488
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ディーラーコーティングはダメ?【店主ブログその11】
ディーラーコーティングをおすすめしない理由
──せっかくの新車、もったいないことしてませんか?
こんにちは。岐阜県瑞穂市の洗車&コーティング専門店「NEWFROG」です🐸
今日は、
「新車を買ったときに、ディーラーでコーティングを勧められた」
というお話に対して、プロの視点からお伝えしたいことがあります。
結論から言います。
ディーラーのコーティングは、仕上がりも、性能も、コスパも中途半端。
本当に車を大切にしたい方には、専門店での施工を強くおすすめします。
その理由を、ひとつずつお話しします。
1. 「磨いてない」車にコーティングしてることが多い
ディーラーでの納車前コーティング、
実は“磨き(下地処理)なし”でそのまま施工されているケースがほとんどです。
-
納車前で一見キレイに見える塗装面にも、実は微細なスクラッチや水垢がある
-
そのままコーティングしても密着しづらく、効果が長持ちしない
-
下地が整ってないので、艶の深みも段違い
専門店では、施工前に専用クリーナーやポリッシャーでの下地処理を丁寧に行い、
その上で、高密着・高濃度のコーティング剤を重ねていきます。
つまり、スタート地点から違うのです。
2. 使用しているコーティング剤の性能が不明瞭
ディーラー施工では、
「ガラス系コーティングです」「3年耐久です」
──といったふんわりした説明が多いです。
実際には、
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シリコンが多く含まれた簡易コート
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耐薬性が低く、洗車でも劣化するもの
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施工の簡便さ重視で、厚みが出せない
など、“プロ目線で見ると性能に疑問”なものが多いです。
NEWFROGで取り扱っているような
「pH2〜12の薬品耐性あり」「2〜4年耐久」「高密度グラフェンやセラミック層」といった
明確なスペックが提示されることは、ディーラーではほぼありません。
3. 誰がどんな環境で施工したか不透明
ディーラーのコーティング施工は、実際には外注業者に任されていることも多いです。
店舗内で施工している場合でも、
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明確な照明設備がない
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ホコリの舞う納車場で作業
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時間制限がある中で1日数台こなす
といった環境では、本来の性能が引き出せません。
NEWFROGでは、専用のLED照明付きの施工ブースで、
1台ずつ完全予約制で、ベストな湿度・温度管理のもと仕上げています。
4. 「高いのにすぐ劣化」…お客様の声が証拠です
実際に、当店にご来店されるお客様の中にも、
「納車時にディーラーで施工してもらったけど、半年で撥水が消えた」
「水シミがすごくて、全然落ちない」
「洗車機かけたらすぐスリ傷が目立ってきた」
といったご相談がとても多いです。
中には「◯年保証」と言われたのに、
「再施工は有料になります」と言われた、というケースも…。
「高いのに期待外れ」──それが、ディーラーコーティングの現実です。
5. 「どうしてもディーラーでやらないと…」という場合の注意点
やむを得ずディーラー施工にする場合でも、下記のポイントを確認しましょう:
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施工前に磨きを行うか?
-
使用しているコート剤の種類と性能(成分・耐久性)は?
-
保証内容(施工ミス・劣化時の再施工対応)は?
-
納車前にどんな環境で誰が施工するか?
それでも不安なら、
「コーティングはやらずに納車→専門店で施工」の方が絶対に安心です。
まとめ:大切な愛車だからこそ、“本物”を選んでほしい
新車は、一生に何度もあるわけじゃありません。
その大切な一台を守るコーティング、
“どこでやるか”が、本当に大きな差を生みます。
僕らNEWFROGは、
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下地処理から丁寧に仕上げ
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確かな性能の高品質コーティング剤を厳選し
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一台一台と向き合って、仕上げています。
「コーティング、ディーラーで頼む予定です」という方こそ、
一度だけ、プロの目線からのアドバイスを聞いてみてください。
“あなたの愛車、よみガエル。”
本当に美しく、守れるコーティングを一緒に考えましょう🐸
▼この記事を書いた人:NEWFROG|洗車&コーティング専門店
岐阜県瑞穂市牛牧1160-1
☎️ 070-1445-1488
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