ブログ
窓がぎらつく、そんな時は【店主ブログその14】
「窓にギラつきがあって見にくい…」
それ、油膜のサインかもしれません。
夜、対向車のライトがフロントガラスにギラっと反射して前が見づらい…。
ワイパーを動かしても視界がスッキリしない…。
そんな経験、ありませんか?
それ、窓ガラスに油膜がびっしりついているサインかもしれません。
✅ 油膜とは?
油膜とは、ガラス表面にこびりついた油分や排ガス、ワックス成分などが薄く広がって固まったものです。
パッと見はキレイに見えても、光が当たるとギラギラと乱反射します。
主な原因は以下の通り:
-
排気ガスや空気中の油分
-
ワイパーゴムの劣化カスやシリコン成分
-
洗車時に残ったコーティング剤やワックス
-
雨の日の道路から巻き上がる油分
放っておくと、視界不良による事故リスクにもつながります。
✅ 油膜があるとどうなる?
-
夜間や雨天時の視界が極端に悪化する
-
対向車のライトがギラついて眩しく感じる
-
ワイパーがビビる・スジ残りする
-
ガラスコーティングのノリが悪くなる
要するに、**“見えづらくなる”だけでなく、“運転自体が不快・危険になる”**のが油膜の怖いところです。
✅ 油膜取りには何を使えばいい?
ホームセンターなどでも売られている「油膜取り剤」でもある程度は落とせますが、
プロの現場では、**専用のケミカルを使ってガラスを“脱脂”+“研磨”**します。
NEWFROGでも、油膜除去専用の酸性クリーナーやポリッシャーを使って、
-
ガラスの表面をリセット
-
視界のギラつきを解消
-
ガラスコーティングがしっかり定着する状態へ
しっかり下処理してから、撥水コートやガラスコーティングを行います。
✅ 「撥水しない=コーティングが落ちた」とは限らない
よくある勘違いですが、
最近ガラスが撥水しなくなった。
コーティングがもう剥がれたのかも…
というとき、実は上から油膜が覆ってしまって撥水しづらくなってるだけということも多いんです。
つまり、落ちたんじゃなくて、“効かなくなってるだけ”。
こういうときこそ、しっかりとした油膜除去が必要です。
✅ 油膜を防ぐには?
日頃から以下のようなケアをしておくと、油膜の再付着を大きく減らせます。
-
月1回程度のガラス専用クリーナー使用
-
ワイパーゴムの定期交換(目安:年1〜2回)
-
油分の少ない中性シャンプーで洗車する
-
洗車後の拭き上げで、ガラス面もしっかり脱脂
また、定期的なガラスコーティングのメンテナンスも大きな効果があります。
✅ NEWFROGでは窓ガラスの“ギラつき除去”も対応中
当店では、窓のギラつき・油膜除去もオプションで対応しています。
-
フロント1面からOK
-
全面除去+ガラスコートセットも可能
-
コーティング施工車の定期メンテナンスとしてもおすすめ
「最近見にくい気がする」
そんな違和感を感じたら、お気軽にご相談ください。
▼この記事を書いた人:NEWFROG|洗車&コーティング専門店
岐阜県瑞穂市牛牧1160-1
☎️ 070-1445-1488
📱 LINE予約・DM・お電話、いつでもご相談OK!
