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研磨の有無【店主ブログその20】
なぜ「研磨なし」のコーティングは意味が薄いのか?
「コーティングをかければ車はキレイになる」
そう思っている方は多いと思います。
でも、塗装に傷やくすみ、水垢が残ったままコーティングしても、
美しさも持ちも、思っているほど出ません。
この記事では、専門店の視点から「なぜ研磨が必要なのか?」を解説します。
■ コーティングは“透明な膜”=下地が汚いと全部見える
コーティングとは、あくまで透明な保護膜。
中にある汚れ、くすみ、小傷、水垢などがそのまま透けて見えます。
・水垢のモヤモヤ
・酸化による白ボケ
・洗車傷のスジ
・艶のムラやくすみ
こういった状態の上にいくら高価なコーティングを塗っても、
“汚れごとラッピング”してしまうだけ。
キレイに見せたいなら、まずは下地を整えることが最重要です。
■ 研磨の有無で「定着力」が大きく変わる
さらに見逃せないのが、研磨の有無によるコーティングの定着の差です。
コーティングはただ塗るだけではなく、
塗装の表面としっかり密着してこそ本来の効果が発揮されます。
でも、汚れや酸化膜が残ったままだと、
その上にコーティングが乗ってもすぐに剥がれてしまうことも。
だからこそ、研磨によって
・不要な汚れや酸化層を除去
・塗装表面を均一に整える
ことが、コーティングの“持ち”にも“性能”にも直結するんです。
「定着しているかどうか」は、手触りで分かるほど差が出ます。
研磨をした車は、コーティングがピタッと吸い付いたような“もちもちした質感”になります。
これが、研磨なしのスルスル感とは全く違うんです。
■ “塗るだけ”のコーティングにありがちな問題
研磨なしで施工されたコーティングでは、以下のような問題が起こりやすくなります。
・思ったより艶が出ない
・水垢が残ったまま固まる
・触るとガサガサしている
・1年も経たずに劣化してくる
「コーティングしたのにキレイにならない」と感じたら、
その原因の多くは“下地が整っていない”ことにあります。
■ NEWFROGでは「意味のある仕上がり」を目指します
当店では、どのコーティングでも下地処理から一貫して対応します。
それはただ艶を出すためではなく、
「きちんと定着して、効果を最大限に引き出す」ため。
洗車・脱脂・研磨・コーティング。
この流れすべてを大切にするからこそ、
“意味のあるコーティング”になると考えています。
簡易施工でもご相談は可能ですが、
「せっかくやるなら、ちゃんと効く施工がしたい」
そんな方は、ぜひ一度、プロによる下地処理込みのプランをご検討ください。
▼この記事を書いた人:NEWFROG|洗車&コーティング専門店/CBDFROG
岐阜県瑞穂市牛牧1160-1
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